圧倒的に描いた数が少ないからできない
ということは
もしできるようになりたいと思っているなら
描けようになるまで描けばいいし
それをやらないなら
できるようになりたいと思っていないんだろう…

最近左膝裏の血流が変
今日は突然秋の気配がしたな〜びっくりしたし心地よかった!

ところで混ぜると汚い組み合わせがあって

それをよくアスランの髪でやってしまう

毎回忘れて、塗ったときには気づけずに、乾いたとき汚くなる
覚えておくこと
練習してみたら
中途半端にわかってきた感じより
わかってない下手なほうが上手いってことを言いたかったの
ちょっとわかってると逆にそれに沿おうとして目の前だけを見れてない

ただ思い返してみたら
昔の超下手な自由なときでも、上手くかけなかったから、ほんとにセンスがないんだとおもう

ただ、下手だと苦しむタイプのかきかたは、悪いことではないんだよな
向き合えれば強い力を持っている
これは支えだ
上手い2

上手い2

上手くないけどよくウケるイラストレーターの絵が
あんまり好きじゃないってのもある
それは絵としてはあんまり好きじゃない
絵でない部分がウケてたり
その人の力だったりするから、絵じゃなくていい

だけどウケるものっていうのは、上手ければ上手いほど遠ざかる
写真のようなものは別として(絵である必要が薄れるから)
シンプルで形をくずしたほうが 違和感や親しみやすさがあるほうが 大衆にはなじみやすいから
絵は生活には添わない
描いてる側が楽しいだけ 描かない側の大衆が使うとき・ファッションとしては成り立たない (キャラクターは別かな)
だから、絵は生活に添えない 成り立たない
だけど好きでやってる人が存在して 他の何よりも心奪われたりする 自分の興味や関心がそれだった それだけのこと
尊く思うようなものではないし 胸を張れるものではない

やっぱりどんなに痛かろうが上手い人にあこがれる 情けない
上手い1

上手い1

絵は、下の下(絵をかかない絵心のない人)〜中の中(商業で食ってる人)あたりまで
下手なほうが上手くごまかしたりして上手く見えたりするんだけど
そこより上へいきたいとき、必ず上手くなくてはならない
その差がとんでもなく遠い
世の中の、プロでも8割くらいは中以下
時間をかけたり、綺麗にそれっぽく仕上げたり、手間をかけることによって成り立ってる

ごくごく一部に 超すごい人がいて
その人は別に絵を描く仕事をしてなかったりする
だから好きな人が残っててやってるとつくづく実感するんだけど
わたしは上手くなりたくて今まで生きてきたので、あまりに上手くなるコツがつかめなくて気が遠くなりそうだ
ずっと探してるんだけど 何をもって上手いとするか これだという定義にかすめもしない
アカデミックを極めたものもちがうし 土台がないものも違う
いろんな要素を備え持っていて
素直で経験が多い

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