猫

この人の動画をたくさん見ていたんだが、猫の性格や特性(尊厳)を配慮した振る舞い
猫社会の邪魔をしないよう心がけていて、それでいて愛して手助けをしていて
幸せな気分で見させてもらった・・

わたしは爬虫類や猛禽類  犬や猫などと 一緒に過ごしたいと思っていて(レッサーパンダなんて気が狂いそうなほどここにいてほしい)
でも一緒に生きていけるとは思っていなくて よっぽど人類側が環境をつくりしっかりケアしないと成り立たなくて(犬猫はわりと飼いやすいだろうが)
上手く付き合って生涯 たとえ病気になっても老衰しても一生面倒見れるとは到底思えなくて
やっぱり飼おうとは思えないな。
だから飼ってる人の写真や動画で幸せをわけてもらっている

わたしのうちは幼少は猫屋敷だったし
長年、一匹の猫と過ごした
わたしはめんどくさがりで自己中で飽きっぽく 生き物を飼うのがすごく下手だった。
かわいいだけで無責任に飼い、世話をしきれなかったことりやうさぎには心の底から憎まれていると思うし、ハムスターなんて自分の手で殺してしまった 恐ろしかっただろうな

猫は長年連れ添ったのに、
上手に飼えなかったことをずっと悔いている
傷つけたし乱暴に振る舞って 死ぬまで好かれなかったが
めんどくさい妹のように思ってくれてたと思う

だからこういう接し方ができて動物に好かれる人類を尊敬する
わたしは昔から手先が不器用で
図工とか好きじゃなかったから そういう目的ではない

小麦粉ねんどは、保育園のとき
雨の日かな?
保母さんが ブルーシートにでかい塊の小麦粉ねんどを 突然用意してくれて
匂いといい もみ心地といい 完全にタイプで
なんつー宝物みたいなやつを与えてくれるんだ・・!!と感動した
内気な園児だったので はやる気持ちを抑えて 勇気を出して残りものをゲットしたときのよろこび
あのときの感覚を 今でも覚えている

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